ステップメールの効果は?ステップメール会社比較

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理解しておきたいステップメールの仕組みとその効果

 通常よく見られるメール配信サービスにつきましては、いわゆる一斉配信システムといえます。一斉配信と言いますのは前もって準備されているEメールアドレスに対して、一斉に同内容のメールを送り届けることになります。
  これに対して、ステップメールとは、前もって準備されたいろいろな異なる中身のメールを、ある時を起点にして、予定に沿いながら順番に配信するシステムになります。


 ある時点と言いますのは、利用者がサイト上のフォームに対して氏名やEメールアドレスをエントリーした時になります。エントリーすると、1通目がオートマティックに送信され、次の日に異なる中身の2通目それから、5日した後に3通目というように前もって作った中身の異なるEメールが決めた間隔でオートマティックに次から次へ送信されることになります。


 一斉での配信と見比べた時のステップメールの代表的な利点は、ひとたびセッティングしてしまえば長期的にクライアントに対して、順序だてられたEメールをオートマティックにお届けできることです。
 たとえば、365通りのEメールを365日発信するようにセッティングすれば、登録者に対して365日、日々欠かさずEメールが配信されることになります。すべての人にも同一の順序で先だって整えたメールが送信されることになります。 ウィークポイントにつきましてはリアルタイム性に弱いことがあげられます。ステップメールに関しては色々なメール文を前もって備えておくので、今日の時点でのニュースをテーマに取り上げる事は不可能です。
 そして、接触回数を増加させる事で、契約率を引き上げる事ができることは、マーケティング業界では非常によく言われています。例としてどのような販売品でもいきなり、訪問されて注文する人はあまり多くないでしょう。営業マンが何度もあしげく顔を出すことで、結果的に購入に繋げる事が多いと言えます。
 覚えておいてほしいのは、営業マンが販売品の売り込みをすることがなくても、取りあえず顔を見せ話するだけでも、その数が増加すると契約率が上がると言うことです。 メールから言うと、何度もEメールを送ってくる相手方から、販売品やサービスを買い入れる可能性が大きくなるといえます。
 あらためていうまでもなく、Eメールの中身や順序によりまして契約率は変わります。 まるで書物の起承転結のように、ステップメールの配信ステップを首尾よくデザインできれば、クライアントに対して格別な営業がオートマチックに可能なのがステップメールといえます。